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オンラインカードゲーム。カジノウォーのルール解説!

カジノにおける数あるゲームの中でも比較的新しいカジノウォー。1990年代アメリカにおいて誕生したもので、そのシンプルな内容からプレイできるカジノも増え人気ゲームの一つとして挙げられます。

ディーラーや他のプレーヤーとの駆け引きや攻略法などよりも運に左右される要素が非常に高いことが特徴でありますのが、カジノウォーが一体どんなゲームなのかを見ていきましょう。

カジノウォーとは

ディーラーと各プレーヤーにそれぞれに配られた一枚のカードだけでその勝敗が決定します。

カードの優劣は一般的なカードゲームと同等で、一番強いものから順に「A.K.Q.J.10.9.8.7.6.5.4.3.2」となり、自身に配られたカードがディーラーよりも強ければいいわけです。

つまり、ディーラーを含む各プレーヤーが、各々たった一枚のカードだけで勝敗が決まってしまうという非常に展開の早いゲームであると言えますね。

カジノウォーのルール

まず各プレーヤーはベットすることから始めるわけですが、テーブル上の「ベットポスト」の位置に自身が賭けるチップを置かなければなりません。

この際にディーラーのカードと同じ、つまりは引き分け「TIE」にベットすることができるのです。この2通りのベット方法に関してはどちらか一方、若しくはどちらに対しても賭けることができるのです。

ベットが完了すると、ディーラーは各プレーヤーに対してカードを一枚づつ表向きで配布します。最後にディーラーの手元にも今度は伏せられた状態で配置されます。

その後ディーラーのカードが表向きになった時点で各プレーヤーとのカードの優劣が決まるのですが、ここで引き分けになった場合の選択をしなければなりません。

その選択肢は2つあるのですが、その一つが「サレンダー(Surrender)」。これ以上勝負を続ける意志がない場合に自身がベットした賭け金の半額をディーラーに支払うことでゲームを降りることができるのです。

さらにもう一つの方法は「ウォー(War)」。最初にベットした賭け金の同額をさらにベットすることで次の再戦に臨むことができます。

その後再びカードが配られ、あらためて勝負することになりますので、一回目の引き分けで降りるのか勝負するのかを各プレーヤーは判断しなければならないのですね。

配当について

ゲームの回数や各プレーヤーの判断によって払い戻し金額も変わってくるのですが、まず一回目のゲームが終了した時点で買った場合は1倍の払い戻しになります。

ただし、この時点で負けてしまうと賭け金はディーラーに全て没収されてしまうので、最初のベット金額は要注意ですね。

そして、引き分けに対する2回目に関する配当については、1回目同様に1倍の払い戻しになりますが、2回目に賭けた金額がその対象であり、1回目の賭け金はそのまま払い戻されます。

この2回目において、もし引き分けになってしまった場合に関しては、1回目と2回目の賭けた金額それぞれに対して1倍の払い戻しになります。

さらに1回目のベットににて「TIE」に賭けた場合に関しては、特にその配当は高く10倍もの払い戻しになりますが、その出現する確率は低いですが、当てることができればかなりの儲けになりますね。

控除率とプレイの際の考え方

それぞれのベットに関する控除率は「ウォー」を選択した場合2.88%。「サレンダー」であれば3.7%。「TIE」ならば18・65%となります。

カジノウォーでは、他のゲームと比較すると、それほど配当が高いわけではありませんので、引き分けとなった場合、サレンダーで勝負を降りてしまうよりも、積極的にウォーでベットする方が戦略としてはいいかもしれませんね。

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