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カジノ、シックボー(大小)のオンラインルール徹底解説!

古来中国がその起源としてアジア圏のカジノにおいて人気を博しているサイコロを使用したゲーム、シックボー大小(タイサイ)とも呼ばれ、今や世界中のカジノでもプレイすることができます。

日本でいえば、任侠映画等でお馴染みの「丁半」とよく似た感じのサイコロのゲームであることが伺えますね。

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容器の中のサイコロの出目を予想してベットするゲームですが、密閉された容器の中でサイコロを振るのでその予想はまさに運任せ。そんなシックボーを解説していきましょう。

シックボー(大小)とは

3つのサイコロを使用し、その合計数が予想しベットした数字とあっているかで勝敗が決まります。

容器の中に入ったサイコロがシャッフルされ、その上で各プレーヤーはテーブル上の予想する数字にチップを置くことで、その後表示される出目によりそれぞれ払い戻し金額も変わるのです。

ベットの仕方を覚えましょう

  1. その名のとおり数の大小を当てましょう。・・・出目の合計が10以下であれば「小」、11以上であれば「大」となります。シックボーの中では、最も当たり易いベットと言えるでしょう。
  2. トータルベット(3つのサイコロの出目の合計)・・・3つの合計数は最少で3、最高値で18となりますが、その間の4~17までの数字を選択しベットします。
  3. ナンバーベット・・・3つのサイコロそれぞれに任意の数字をベット。そうすることで、一つ当たれば1倍、2つで2倍、3つ全てつまりゾロ目で3倍の払い戻しとなるのです。
  4. ダブルベットペアベット・・・どちらも2つの出目を当てることになるのですが、まずダブルベットは2つがゾロ目であること、ペアベットは2つの出目の決められた組み合わせに対してのベットになります。
  5. 3つの出目のゾロ目・・・3つのサイコロの数字が全て揃わなければなりません。その一つトリプルベット。プレーヤーが指定した数字に対してのゾロ目であり、もう一つのエニートリプル。こちらは指定しない場合のゾロ目なのです。

ジパングカジノのシックボー

各ベットに対する注意点

まず一つに大小に対してベットした場合、もしトリプルベットやエニートリプルが出てしまえば、いくらゾロ目になっていたとしても賭けの対象が異なるので敗者となってしまいます。

ただしナンバーベットにおいてはゾロ目が出たとしても配当が与えられますので、大小との賭けた場合の違いを理解しておきましょう。

このようにどちらにベットするかで、高配当の出目が出たとしても、勝敗が変わってきますのでよく考えなければなりません。

払い戻しの倍率

まず基本的な大小については1倍。ナンバーベットに関しては上記の項目で説明しておりますが、トータルベットについては、それぞれの数字に対して倍率が異なってきます。

つまり3つのサイコロの合計数の出現する確率がそれぞれの数字によって変わり、1通りしかその組み合わせがないものから6通りにもなるので、こういった差が配当に反映されるわけですね。

例えば合計数が「4、17」のように組み合わせが一つならば配当が50倍となりますが、対照的に「9、10、11」では6通りこれならば配当6倍とその確率の差がこれほどまでに変わってくるのです。

そして何より倍率が高くなっていくのがゾロ目でしょう。当然にその出現する確率は低いのですが、まずは2つのゾロ目ダブルベットは10倍に、ペアベットならば5倍となります。

さらにこのゲームにおける最大の3つのゾロ目。エニートリプルでは30倍にもなり、トリプルベットでは実に180倍までに膨れ上がるのです。

トリプルベットは必ず指定された数字でなければなりませんが、エニートリプルではどんな数字でも3つ揃えばいいわけですので、チャレンジしてみる価値はありますね。

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