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オンラインカジノでも大人気!カリビアンスタッドポーカーのルール教えます

カードゲームにおいて世界中で一般的に知られているものとしてポーカーを上げることができますが、カジノにおいても人気があるゲームの一つですね。

ひとくちにポーカーと言っても様々な種類、ルールが存在しますが、ここではその中でもカリビアンスタッドポーカーについて見ていくことにしましょう。

カリビアンスタッドポーカーとは

ポーカーと言えば、一般的にプレーヤー同士の駆け引きで勝敗を決するゲームですが、ディーラー対プレーヤーの一対一で戦うスタイルがカリビアンスタッドポーカーです。

しかも最初に配られた5枚のカードのみの手役だけで、カードをチェンジすることはできません。そのためそのカードで勝負するのか降りるのかを判断することになります。

この他のカードの組み合わせにおける役やジョーカーを除く52枚のカードを使用すること、カードの強さの順番など基本的なポーカーと変わりはありません。

ルールを覚えましょう

まずプレーヤーはテーブル上のANTE(アンティ)と書かれた場所に各々賭けたい額のチップを置き、その上でディーラーから5枚ずつ伏せた状態で配られます。

ディーラーにも5枚配布されるのですが、その内の一枚だけ表にして置かなければなりません。

この状態からプレーヤーは自身のカードを確認し、コール(勝負する)ならば、BETもしくはRAISE(レイズ)と書かれた場所へカードを伏せた状態にし、アンティで賭けた金額の倍額のチップを置きます。

勝負に勝った場合、プレーヤーはアンティの2倍とベットした金額に手役の倍数分を手にすることができるので、ディーラーを上回ることはもちろん、より良い役ならその配当も違うわけですね。

ロイヤルストレートフラッシュ

勝負をせずゲームから降りたい場合、Fold(フォールド)することで、手持ちのカードをディーラーに返却しなければなりません。その際にアンティに賭けた金額は没収されてしまいます。

さらにディーラーに関しては、必ずワンペア以上かノーペアでも「A」「K」の手札が一枚以上所持していなければ勝負できません。

この場合はディーラーのフォールドとなりプレーヤーにアンティの2倍が払い戻されるのです。そのため仮にプレーヤーに高い配役が出来ていたとしても戻る金額に関係しないということになってしまいます。

チップを回収するカジノディーラー

プログレッシブジャックポットを利用する

ディーラーが勝負を降りてしまった場合の損失を回避するためのサイドベットとして一定の金額をプログレッシブジャックポットに賭けることができるのです。

プレーヤーの手札がフルハウスフラッシュなど大きな役ができた場合、ディーラーのフォールドに対抗する手段として、勝敗に関係なく賞金が支払われます。

カードの配役と配当

強いカードで勝利するハイカードと一つの組み合わせワンペアが1倍の払い戻し。二つの組み合わせであるツーペアであれば、2倍払い戻されます。

スリー・オブ・ア・カインド(日本のポーカーでは3カード)では3倍。連続した5つの数字が揃うストレートは4倍、同一のマークが揃うフラッシュならば5倍。

ワンペアと3カードの組み合わせであるフルハウスは7倍。フォー・オブ・ア・カインド(こちらも日本でいう4カード)ここから大きくなって20倍まで跳ね上がります。

さらに同じマークでストレートになればストレートフラッシュは50倍。「10・J・Q・K・A」の数列でかつ同一マークであるロイヤルストレートフラッシュ、最も強いこの配役では100倍。

しかしながら、ロイヤルストレートフラッシュの出現する確率は約0.000154%と言われるほどこの数列が揃うのはかなり低い確率ですね。

戦略を立てよう

実際にディーラーにペアができる確率は50%以下。プレーヤーとしては、ワンペア以上の配役ならばレイズできるでしょうが、手札に「A、K」以上がなければフォールドするほうが無難でしょう。

また、ディーラーのカードは一枚表になっているので、そのカードから自身のカードと照らし合わせてある程度の推測することも一つの戦略といえます。

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