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運命はダイス次第?オンラインカジノのクラップスのルール解説

カジノにおいて数あるゲームの中では、ディーラーとの駆け引きが必要なもの、その場の運次第で勝敗が決まってしまうものがあります。

ここでは後者に当てはまるゲームとしてクラップスを説明していきましょう。プレイそのものは簡単ですが、チップの賭け方など若干複雑なルールを憶えなければなりません。

クラップスのルール

このゲームはいたってシンプル。二つのダイスのを振りその総和で勝敗が決まりますので基本的にプレーそのものにおいてディーラーとプレーヤーとの間の駆け引きは存在しません。

まずシューターと呼ばれるダイスを振るプレーヤーが一人決められ、シューターはディーラーから差し出された5個のダイスから任意で2つ選びフィールド内へ投じます。

その際のダイスを振る最初の行為を「Come Out Roll(カムアウトロール)」と呼び、各々ベットされた数字等によってそのダイスと照らし合わせたものが結果となるのです。

ダイスの総和

基本的に一投目において、「7」若しくは「11」が出た場合をナチュラル(プレーヤーの勝利)。「2」「3」「12」が出た場合がクラップス(プレーヤーが敗者)

その他「4・5・6・8・9・10」をポイントと呼び、出た数がその場の目ということになり、次からの一投でベットされたポイントが出ればプレーヤーに払い戻しされます。

ただし、この場合「7」が出てしまうとセブンアウトと言ってプレーヤーの負けになってしまうので、このあたり一投目のナチュラルと重なって、意味がわかりににくいところではありますね。

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出目の確率

2つのダイスの総和には11通りの数字が挙げられるのですが、その組み合わせは36種類あるわけです。

例えば、最もでる確率が低い「2」ならば「1」と「1」のみ。「12」ならば「6」と「4」のみといった一つのパターンしか持たないもの。逆に「7」であれば、実に6種類もの組み合わせパターンが存在するものも挙げられます。

ダイスを振ることに対して規則性はありませんが、こういった数字が出る確率を意識することも、いざベットする際の参考にはなりそうですね。

Bet(ベット)の仕方

クラップスのフィールド内には様々な数字や文字が羅列してあります。各プレーヤーは自身の考える場所にチップを置いていくわけですが、その際のルールを見ていきましょう。

まず最初にPASS LINE(パスライン)DON‘T PASS(ドントパス)。カムアウトロール前パスラインにベットで「7」か「11」が出れば勝利。ドントパスにベットで「2・3・12」で勝利。

続いてCOME(カム)。カムアウトロール後の好きなタイミングでゲームに参加することができ、ポイントが表示された時点でベットすることができる。

PLACE BETS(プレイスベット)。カムアウトロール後「4・5・6・8・9・10」の好きな数字を選び場のポイント関係なくベットした数字になれば勝ちになります。

さらには、オッズベットという賭け方。最初にパスライン、カム、ドントカムかを選んだ上で自身のベットした金額に上乗せする方法。

この他にもBig6(ビッグ6)Big8(ビッグ8)など「7」が出る前に「6」若しくは「8」に賭けるものやAny Seven(エニ―セブン)Any Craps(エニークラップス)など一つの数字にのみ賭ける手法もあります。

控除率からはプレイヤーに有利なゲーム

控除率とはすなわち、胴元であるカジノ側の取り分、ハウスエッジ若しくはハウスアドバンテージと呼ばれるもので、クラップスにおいてはこの割合が低いことが特徴です。

つまりは、プレーヤーに有利なゲームと言えるのですが、そのベットの仕方によって、控除率も変わってきますので、パスラインやプレイスベットなどうまく組み合わせることが必要でしょう。

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